こんな所を要チェック 新築マンション

未完成の場合

→モデルルームしか見ていない

こんなはずでは!

  • モデルルームを見て気に入った物件、周辺の生活環境も良好だ。でも、内覧会でびっくり、こんな所に柱の出っ張りなんてあったっけ?モデルルームの間取りと多少違うことは分かっていたけど、ここまで違うとは…

キーポイント

新築分譲マンションは色々な資料が揃うことが特徴です。パンフレットに図面類、模型など、とても充実しています。
しかし、建物の完成を見越して先買する「青田買い」であることを忘れてはいけません。

マイホーム購入後の生活を想像すると、モデルルームはとても楽しい場所ですよね。ついついデザイン性の高さや最新設備に目を奪われがちになることも分かります。ですが、あえて一呼吸おきましょう。そこは実際に住む部屋そのものではないのです。
特に入居後に問題となるのが、音、陽当たり、間取り、眺望等です。モデルルームを見ただけでは把握しきれないポイントだからです。

弊社のマンション同行サービスでは設計図面や設備図面などから、そのマンションの特徴を把握し、購入にあたって注意すべき点をお伝えしています。もちろん、メリットもお伝えします。

専有部分と共に共用部分の確認も

マンションは共同住宅ですから、自分の住居部分(専有部分)以外にもエントランスや廊下、集会室(共用部分)から成り立っています。ですから、この共用部分の確認も大切です。

将来リフォームできそうか

→戸建より制約が多い

マンションの場合も将来的にはリフォームの可能性もでてきますから、やはり構造的な制約があるかどうかの確認が必要となります。しかし、一戸建住宅よりマンションはより制約が多いということは、皆さんも想像できるのではないでしょうか?専有部分の大きさは決まっているわけですから、リフォームもその範囲内に限定されます。

また、マンションには管理規約があり、共同生活のルールが定められています。その中にはリフォームに関する決まりごともあります。たとえば、階下への音が響くのを防止するためにフローリング材が指定されていたりします。

様々な角度から制約・限界を確認し、理解したうえで購入することがとても大切です。

規約や管理の面

→共同で住むからトラブルも起きやすい

上でも触れましたが、マンションでは管理規約が定められており、居住者はその規約に従う必要があります。
また、専有部分と共用部分の区別も管理規約で決められています。リフォーム時だけでなく、日常生活にも関わってきますので購入前に目を通しておく必要があります。

更に、マンションの管理はどうなるのか?これも確認ポイントです。管理人は常駐するのか?、巡回の場合、週何日なのか?等、安心に関わる部分ですので、しっかりと確認しておきましょう。

住宅診断とは?

そもそも「住宅診断」ってなに?そんな疑問をお持ちではないでしょうか?

住宅購入&リフォーム チェックポイント

安全で快適なマイホームへの予備知識

住宅診断なごやはここが強い

住宅診断における当社の強み

コラム

住宅についてより深く知っていただくためのコラム

Q&A