こんな所を要チェック 中古マンション

新築マンションと違い現物を実際に見ることができますので、しっかりと確認しましょう。

中古一戸建て住宅と同じく

  • 隠れた瑕疵がないか
  • 耐震性はどうか
  • 設備などの性能はどうか

などを確認していきます。
その他、中古マンション特有の確認ポイントには次のようなものがあります。

専有部分に加え建物全体の劣化具合、性能など

専有部分だけでなく、建物全体の劣化具合(基礎や外壁に異常はいなか等)を確認する必要があります。

自分の住居部分に目立った異常がなくても、建物全体に異常があれば、結果として専有部分にも影響が出てきます。そして、劣化が進行してくるとマンション全体の大規模修繕や建替えが必要になる、といった問題も出てきます。

管理は行き届いているか

新築マンションのところでも触れましたが、管理の体制はマンションでは重要なポイントです。
特に中古マンションでは、管理人室はあっても実際に常駐していない場合もあります。現在の状況を必ず確認しましょう。

現在及び将来ともにリフォームできそうか?

こんなはずでは!

  • 住んでみると外の音が気になるので、遮音性の高い窓に取り替えようとした。管理組合に工事の連絡をしたら、「窓は共有部分ですから勝手に替えられません」と言われてしまった…

キーポイント

中古マンションでも、リフォームに関する制約を確認することは重要です。リフォームを前提として購入する場合はもちろん、将来的なリフォームの可能性も視野に入れてチェックしていくことが大切です。
その際、構造上の制約に加えて、規約などによる制約についても確認しておく必要があります。

住宅診断とは?

そもそも「住宅診断」ってなに?そんな疑問をお持ちではないでしょうか?

住宅購入&リフォーム チェックポイント

安全で快適なマイホームへの予備知識

住宅診断なごやはここが強い

住宅診断における当社の強み

コラム

住宅についてより深く知っていただくためのコラム

Q&A