不動産用語辞典 な行

内見(ないけん)
建物の内部見学のこと。
内覧会(ないらんかい)
未完成の新築マンションや建売住宅を購入した場合で、引き渡し前に完成した建物の施行状態をチェックすること。図面どおりにできているかどうかを、引渡前に確認し不具合の手直し工事するために行う。なお、完成済みの建売住宅を販売するときに現地を案内することを内覧会という場合もある。
生放流(なまほうりゅう)
下水の排水方法のひとつで、住宅から出る排水を浄化槽を通さず、直接生のまま(そのまま)公共下水管に放流することをいう。広告やパンフレットでは、「直接放流」と記載されることが多い。
縄伸び・縄縮み(なわのび・なわちぢみ)
登記面積は明治期の地租改正事業の成果が引き継がれていることが多いが、当時の測量技術は現在に比べると精密性に欠けていた等による生じる実測面積と誤差を表す表現。登記上の土地面積より実測面積が大きいことを縄伸び、小さいことを縄縮みという。
納戸(なんど)
衣類や家具、調度品を収納するための部屋。サービスルームとも呼ばれ、2SLDK等の「S」にあたるもの。建築基準法上、窓の大きさや天井の高さが、一般の居室の基準に満たないために区別される。
2項道路(にこうどうろ)
建基法42条2項に定められた道路なので、一般にこう呼ばれる。みなし道路ともいう。幅員4m未満でも、1.8m以上あり、昭和25年11月25日以前から建物が立ち並んでいる道路で、特定行政庁が道路として指定したものは建基法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされる。2項道路に接面している場合は、セットバックすることにより建物建築が可能となる。
二世帯住宅(にせたいじゅうたく)
一棟の建物に二世帯が別々、または一部共有で生活出来るよう建てられた住宅。玄関、寝室やキッチン・居間食堂・洗面所など、基本的な生活空間を世帯ごとに分離する、あるいは共同使用する等、様々な形式がある。
ニッチ(にっち)
厚みのある壁を、凹型にくりぬいて設ける飾り棚のこと。
布基礎(ぬのきそ)
建物の内外部の壁面に沿って連続して設けられる「T」字を逆にした断面形状の鉄筋コンクリート基礎のこと。布は、建築用語で水平に連続していることを意味する。
濡れ縁(ぬれえん)
住宅の外部に設けられた雨ざらしの縁側のこと。
根切り(ねぎり)
建物の基礎や地下室をつくるために、地盤面下を掘削すること。
(のき)
外壁面より外に出ている屋根の部分のこと。
軒裏(のきうら)
軒の下面のこと。
野地板(のじいた)
垂木の上に張る屋根の下地板のこと。
延床面積(のべゆかめんせき)
建物の床面積の合計。建築基準法では、建物の敷地に対する延べ床面積を容積率で制限している。
法地(のりち)
法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として使用できない斜面部分を指す。自然の地形によるもののほか、傾斜地の造成に当たって、土崩れを防ぐために造られる場合がある。
ノンスリップ(のんすりっぷ)
階段の踏み板の端部に付けられている滑り止めのこと。
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