不動産用語辞典 ま行

間口(まぐち)
住宅の敷地と接している部分の道路の長さのこと。
間仕切り壁(まじきりかべ)
建物のそれぞれの部屋を仕切るための壁のこと。通常、非耐力壁が用いられる。
間柱(まばしら)
柱と柱の間に建てられる細い柱のこと。主に壁をつくるための補強として使われ、石膏ボードやサイディングボードなどの壁材を固定する骨組みとなる。
廻り縁(まわりぶち)
天井面と壁面の接する部分に取付ける縁木(ふちき)のこと。天井仕上げと壁仕上げが異なる場合、縁を押さえるように取付ける場合と、装飾のために取付ける場合とがある。
見切り材(みきりざい)
天井仕上げ面と壁仕上げ面や、壁の腰板部分と上部のクロス部分など、仕上材が変わる部分を美しく収めるために取付ける材のこと。
無指定(むしてい)
  • ①都市計画区域内で用途地域が指定されていない地域のこと。
  • ②都市計画区域内で、市街化区域・市街化調整区域のどちらにも指定されていない区域のこと。
  • ③通称として、都市計画区域の外側にある土地のことをいうこと。
滅失登記(めっしつとうき)
建物を取り壊した際に行う登記のこと。滅失登記により、その登記は閉鎖されることになる。
申込金(もうしこみきん)
不動産の購入を申し込む際に売主、仲介業者に支払う金銭のこと。手付金とは異なるので、契約後は購入代金の一部に充当され、契約に至らなかった場合は返還されるのが一般的。ただし、法的な根拠があいまいなため、契約しない場合に没収する場合もあるので支払時に注意が必要。
木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)
木材の土台、柱、梁、筋交いなどの骨組(軸組)で建物を支える工法のこと。日本の木造建築の伝統的工法に構造力学の考え方を取り入れている。
モジュール(もじゅーる)
建築設計のうえで基本となる寸法のこと。
モデルハウス(もでるはうす)
住宅メーカーなどが、住宅展示場内に自社の住宅を見本として建設したもの。
モデルルーム(もでるるーむ)
不動産業者や住宅メーカーなどが、分譲マンション内やその周辺の別の場所に、販売をするマンションの1タイプを見本として予め建築し、顧客に内覧させて販売促進を図るもの。常設のモデルルームもある。
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