不動産用語辞典 や行

ユーティリティ(ゆーてぃりてぃ)
家事や、洗濯機置場などのためのスペースのこと。
床下換気口(ゆかしたかんきこう)
主に木造住宅の基礎部分に設けられる小さな開口部。床下の湿気による土台の腐食を防止する目的をもっており、建築基準法では壁の長さ5mごとに設けるように定められている。
床高(ゆかだか)
地盤面から建物1階の床仕上げ面までの高さのこと。建築基準法では、直下の地面から床の上までを45cm以上にすること、と規定されている。
床暖房(ゆかだんぽう)
床面を電気や温水で温める暖房システムのこと。
容積率(ようせきりつ)
敷地面積に対する建物の延床面積の割合のこと。その敷地に対してどれくらいの規模(床面積)の建物が建てられるか、という割合のことで、建ぺい率と同じく用途地域ごとに制限がある。
用途地域(ようとちいき)
都市を住宅地、商業地、工業地などいくつかの種類に区分したもの。都市計画法により、土地の計画的な利用を目的とし12種類が定められている。用途地域ごとに建物の建築や利用について制限がある。
擁壁(ようへき)
切土や盛土などの人工斜面や自然斜面がある場合に、土の圧力によるその斜面が崩壊するのを防ぐために造られる構造壁のこと。
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